新刊

親子でまなぶ たのしい考古学

著者 山岸 良二
さかい ひろこ
ジャンル 考古学
考古学 > 入門書
出版年月日 2018/07/31
ISBN 9784886218018
判型・ページ数 A5・168ページ
定価 本体1,700円+税
在庫 在庫あり
小学校中学年~中学生を対象に考古学の話題をわかりやすくフルカラーで紹介。テーマごとに保護者向けの解説頁を設け、親子一緒に考古学を楽しめる本。
はじめに 考古学ってどんなことを研究するの?
第1話 今もナゾにみちたエジプトのピラミッド
第2話 縄文土器は世界でいちばん古い土器?
第3話 縄文人は何を食べてた?
第4話 日本人はどこからやってきた?
第5話 中国最初の皇帝 秦の始皇帝の巨大な墓
第6話 銅鐸や銅剣は何に使われた?
第7話 弥生時代のいろいろな墓
第8話 日本で最初のクニ「邪馬台国」はどんなクニ?
第9話 アジアの原人は日本人の祖先?
第10話 古墳ってなんなの?
第11話 古墳の周りになぜハニワを置いた?
第12話 高松塚古墳になぜ絵が描かれてた?
第13話 古代日本と関係の深い百済 武寧王陵のナゾ
第14話 法隆寺はほんとうはいつ建てられた?
第15話 日本でいちばん古いお金は?
第16話 平城京はどのくらいの大きさだった?
第17話 大噴火にうもれた古代の都市ポンペイ
第18話 信長や秀吉の城もわかってきた!
第19話 江戸時代の町や村も発掘されてる
第20話 発掘される明治・大正・昭和
第21話 密林のなかに発見された大仏教寺院 アンコールワット
第22話 発掘調査ってどのようにやるの?
第23話 今から何年前ってどうしてわかるの?
第24話 むかしの人はどれくらい遠くまで移動してた?
第25話 考古学によって地震の予測もできる!
おわりに 考古学はこんなにおもしろい

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