新刊

墓制にみる古代社会の変容

著者 渡邊 邦雄
ジャンル 考古学 > 古墳・歴史時代
出版年月日 2018/04/15
ISBN 9784886217820
判型・ページ数 B5・298ページ
定価 本体9,000円+税
在庫 在庫あり
律令国家期の墓制の変遷を多角的視座から丹念に追究。墓制が果たした政治的意義を解明し、古代から中世への時代の転換期を規定する。
序 章 「律令国家」をめぐる研究史の概要

第1章 問題の所在―8・9世紀の古墳儀礼と墓制―

第2章 「律令国家」形成期の墓制
 第1節 横口式石槨の変遷と高松塚古墳の年代論
 第2節 畿内における古墳の終焉状況

第3章 「律令国家」期の墓制のスタンダード
 第1節 火葬墓の動向
第2節 土葬墓の動向
第3節 古墳再利用の動向

第4章 墓制からみた「律令国家」の終焉
 第1節 古代の集団墓
 第2節 葬制の変化―土葬と火葬―
 第3節 「律令国家」的墓制の終焉

第5章 「律令国家」期の墓制の変遷 
 第1節 主要史料からみた墓制の変遷 
 第2節 8・9世紀の墓制の変遷

第6章 墓制からみた「律令国家」と「王朝国家」
 第1節 「律令国家」とは何か
 第2節 王朝国家と中世の幕開き

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