新刊

中世史選書  24

室町幕府の外様衆と奉公衆

著者 木下 聡
ジャンル 歴史 > 中世史
シリーズ・巻次 中世史選書  24
出版年月日 2018/04/20
ISBN 9784886217905
判型・ページ数 A5・370ページ
定価 本体8,000円+税
在庫 在庫あり
足利将軍直轄の軍事力として、室町幕府の支柱となった外様衆・奉公衆の構成や役割を、政変や動乱に伴う変動を踏まえて詳細に論述。
 序 章

第Ⅰ部 室町幕府外様衆・奉公衆の編成

 第一章 室町幕府の秩序編成と武家社会
  はじめに
  一 室町幕府秩序の確立
  二 幕府の地域支配と家格秩序
  三 義稙将軍再任後の幕府秩序
  おわりに

 第二章 室町幕府外様衆の基礎的研究
  はじめに
  一 外様衆の構成員
  二 外様衆の形成と役割について
  おわりに

 第三章 室町幕府奉公衆の成立と変遷
  はじめに
  一 奉公衆の成立時期
  二 明応の政変までの奉公衆変遷
  三 義稙・義澄期の奉公衆
  四 義晴・義輝期の奉公衆
  五 義昭期の奉公衆
  おわりに

第Ⅱ部 室町幕府評定衆家の研究
  序 評定衆家について

 第一章 摂津氏
  一 摂津氏の系譜
  二 南北朝~室町中期の摂津氏―親秀・能直・能秀・満親・之親期―
  三 戦国期の摂津氏―政親・元造・晴門期―
  まとめ

 第二章 二階堂氏
  一 鎌倉末~南北朝期二階堂氏の系譜と政治的動向
  二 鎌倉府・古河公方下の二階堂氏
  三 室町幕府における二階堂氏
  まとめ 

 第三章 町野氏
  一 南北朝期~鎌倉府時代の町野氏
  二 室町幕府における町野氏
  三 古河公方家臣としての町野氏
  まとめ

 第四章 太田氏
  一 南北朝期の太田氏
  二 室町期の太田氏
  まとめ

 第五章 波多野氏
  一 南北朝以降の波多野氏の系譜
  二 波多野氏の政治的位置と基盤
  小 括

 終 章

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