ものが語る歴史  35

天文の考古学

著者 後藤 明
ジャンル 考古学 > 総論
シリーズ・巻次 ものが語る歴史  35
出版年月日 2017/05/31
ISBN 9784886217608
判型・ページ数 A5・282ページ
定価 本体4,200円+税
在庫 在庫あり

人は空を見あげて何を思ってきたのか。世界各地の天文遺跡と民族誌を豊富に紹介し平易に解説。古代人の世界観と天体の関わりを探る。

第1章 概念や名称
分野名称の問題/空の考古学・夜景の人類学/天文の基礎知識/天文学的解釈の注意点

第2章 考古学と天文学―その関係の歴史―
イギリスの状況/北米の状況/近年の動向

第3章 民族誌に見るスカイロア・スターロア
星座の見方の恣意性/狩猟採集民の星座観/北米の民族事例/中南米の民族事例/太平洋諸民族の事例/日本の星民俗

第4章 考古天文学の現状
中東古代文明/ヨーロッパ/アジア/北米/中米/南米/太平洋諸島/琉球列島/東日本(先史時代)

第5章 古代人と天体
古代建築のコスモビジョン/観測から観察へ/天体と時空間概念の発達/意味に満ちた時空間/天体と共に生きる―「束ね」理論と宇宙への関与―

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