古代寺院の土地領有と荘園図

著者 三河 雅弘
ジャンル 歴史 > 古代史
出版年月日 2017/02/15
ISBN 9784886217530
判型・ページ数 A5・248ページ
定価 本体5,000円+税
在庫 在庫あり

八世紀の古代荘園図を作成過程・契機等に着目して検証。寺領のタイプ・領有形態を分類し、寺院による土地領有の歴史的展開を解明する。

序 章 研究史ならびに本書の論点
第一章 古代荘園図に描かれた東大寺領
第二章 越前国足羽郡糞置村開田地図における山の表現とその特質
第三章 阿波国名方郡東大寺領と国家による認定・把握
第四章 摂津国嶋上郡水成瀬絵図の機能
第五章 八世紀中頃の古代荘園図作成と班田図
第六章 讃岐国山田郡弘福寺領の実態と国家
第七章 班田図整備と土地表記
終 章 結論ならびに見通し

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