ものが語る歴史  34

火と縄文人

著者 高田 和徳
ジャンル 考古学 > 縄文時代
シリーズ・巻次 ものが語る歴史  34
出版年月日 2017/02/06
ISBN 9784886217486
判型・ページ数 A5・162ページ
定価 本体3,300円+税
在庫 在庫あり

巧みに火を利用していた縄文人。その実態について御所野遺跡の事例や民俗学の見地もふまえつつ総合的に検証し縄文人の世界観に迫る。

Ⅰ 縄文ムラと火
高田和徳

Ⅱ アイヌのくらしと火―土の住居と家を焼く送り儀礼―
百瀬 響

Ⅲ ニヴフ民族のくらしと火
丹菊逸治

Ⅳ イロリと火の民俗学
笠原信男

Ⅴ 日本の火にまつわる考古学―特に火の持つ神聖性について―
おかむらみちお

同じジャンルの商品

SHOPPING ご注文

3,300円+税

ネット書店で購入

SHARE シェアする

このエントリーをはてなブックマークに追加

おすすめ書籍