• つくられたエミシ

    松本建速著
    古代日本国が征討したとされるエミシ。しかし彼らは存在していなかった!? 考古学や文献史学、言語学の手法を駆使し、隠された真相に迫る。

  • 女院領の中世的展開

    白根陽子著
    女院領の領有・伝領と天皇(院)の追善仏事との関係性等を再検討し、女院の自律性を解明。中世前期から後期にかけてその長期的転成と終焉を総体的に追究する。

  • 改訂版 つらい真実

    ―虚構の特攻隊神話―
    小沢郁郎著
    「純粋」「祖国への愛」が強調されてきた特攻隊像の真実を、体当たり技術の困難さ、戦果と犠牲の実態、志願制の虚妄、高級軍人の正当化など、あらゆる側面からあばく。ベストセラーの改訂版。

  • 親子でまなぶ たのしい考古学

    文・山岸良二/さし絵・さかいひろこ
    小学校中学年~中学生を対象に考古学の話題をわかりやすくフルカラーで紹介。テーマごとに保護者向けの解説頁を設け、親子一緒に考古学を楽しめる本。

  • 日本古代の駅路と伝路

    木本雅康著
    歴史地理学の立場から、文献史学と考古学の成果をもとに、日本古代の駅路・伝路を具体的に復原。列島各地の交通路網について、その実態と機能の変遷を精緻に考察する。

  • 文房具が語る古代東アジア

    吉田惠二著
    古代の文房四宝(筆墨硯紙)を取り上げ、とくに中国と日本における硯の出現と展開を中心に論述しながら、古代東アジア史を俯瞰する。

  • 石原莞爾の王道論と淵上辰雄『派遣日記』

    ―魂の呼応―
    野村乙二朗編
    石原が陸軍に絶望した年、側近淵上辰雄も最前線で中国民衆を護る事に挫折した。淵上の綴る戦場日記から、両者の魂の呼応が鮮烈に蘇る。

  • 古代史料を読む 下

    佐藤信・小口雅史編
    日本古代史を学ぶ際に必要な代表的史料をとりあげ、その特徴や読み解き方を第一線の研究者が平易に紹介する基礎的理解の為の入門書。

  • 入門 歴史時代の考古学

    近江俊秀著
    歴史時代の考古学研究に必要な文献史料と考古学資料の検討方法や注意点を、具体例を挙げわかりやすく概説。歴史像に迫る面白さを紹介。

  • 古墳時代銅鏡論考

    下垣仁志著
    膨大な研究史を網羅的に整理・集成し、透徹した分析を行い課題を抽出。さらに多彩な新視角による諸論考を収録。列島出土鏡の全貌を解明する。

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7/20『朝鮮新報』にて『北朝鮮の博物館』訳者3名が同書の魅力を語る! - 2018.08.02

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東京国立博物館の縄文展に合わせ、合同企画「JOMONを発掘だ!」フェア開催中! - 2018.07.06

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6/24付『毎日新聞』朝刊に張慶姫著/池貞姫他訳『北朝鮮の博物館』紹介掲載。 - 2018.07.03

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小寺智津子著『古代東アジアとガラスの考古学』「第8回日本考古学協会奨励賞」受賞! - 2018.05.29

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12/17付『河北新報』に『津波災害痕跡の考古学的研究』紹介掲載 - 2017.12.19

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『月刊 地理』2016年11月号に『景観考古学の方法と実践』書評掲載 - 2016.11.07

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『考古学研究』250号に『遺跡保護の制度と行政』書評掲載 - 2016.09.30

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